自治会の防災活動

各自治会の防災活動をご案内します。
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穴切地区 飯田西部自治会

自治会情報

地区名:穴切地区
自治会名:飯田西部
会員数:150
組数:19

自治会の活動

◆平成29年12月3日(日)防災研修会を開催しました。

◆平成28年12月4日(日)、飯田西部自治会からの講師派遣依頼により、飯田公民館において、地域住民50名が集まり、炊き出し訓練と防災マップ作成の図上訓練を行いました。

炊き出し訓練では、境内の枯枝等で火を起こし、自治会防災倉庫の備蓄資機材を用いて、とん汁を作りました。地域住民が役割分担をして協力し合い、調理や配膳準備などの作業を通して、災害時の炊き出しについて事前に確認しました。

その後、図上訓練として、防災マップの作成を行いました。5つの班に分かれ、飯田西部自治会全域及び指定避難所が表示された白地図を用い、各班で話し合いながら、消防車などが通れないような狭い道路、建物がない安全な広場、地震が起こった時に建物が崩れやすそうな場所などをペンで記したり、避難所、消火栓の場所、災害時に手助けが必要な方の家などにシールを貼るなどして作業にあたりました。
作業を通じて、自宅の近所には何があって、災害時にはどのような危険が潜んでいるかを考えることで新たな発見ができました。繰り返し作業を行うことで、より詳細な情報を組み合わせて自治会全体で安全マップを活用することができます。

図上訓練後、出来上がったとん汁が振る舞われ、訓練参加者が交流を深めました。
今回の訓練は、防災マップ作りを含めて、地域住民の共同作業が活かされる内容となり、参加された住民の取り組みにも真剣さが感じられました。このような防災活動を重ねることで、災害への意識をより高めていただきたいと思います。

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平成28年1月11日(月・祝)、飯田八幡神社公民館において、住民25名が参加する中、毎年恒例となっている飯田西部自治会防災訓練が行われました。
今年は、災害時に避難所生活を送ることを想定し、参加者全員でHUGと呼ばれる避難所運営ゲームを行いました。
避難所運営における諸問題が次々と出されるこのゲームでは、避難者の受付にはじまり、住民の諸条件に配慮したスペースの配分や部屋割り、仮設トイレの設置場所、報道対応等といった様々な出来事に対する対応を疑似体験し、避難所運営を学ぶことができます。
各班に分かれ積極的な意見が交わされる中ゲームが進められ、避難所運営委員、地域住民等が連携して運営することの重要性を参加者全員が確認できたことと思います。
その後、自治会の防災倉庫に配備してある、ジャッキやリヤカーなどの防災資機材の取り扱い方法を参加者全員で確認し、訓練を終了しました。
災害時は、地域の強い絆が必要不可欠となってきます。今後もコミュニケーションを深めていただく中で、積極的に防災・減災活動に取り組んでいただきたいと思います。

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防災訓練

平成27年1月12日(月・祝)、飯田八幡神社公民館において、会員25名が参加する中、飯田西部自治会防災訓練が行われました。

今回の防災訓練は3部構成で行われ、第1部では年々巧妙化する振り込め詐欺の手口と被害防止対策について警察署から講話がありました。

第2部では甲府地区消防本部職員から、平成26年9月に発生した御嶽山噴火における現地での救助活動の様子や、阪神大震災や東日本大震災での活動内容など、過去の災害における貴重な体験談について写真を交えて話いただくとともに、富士山噴火や東海地震に対する備えについて説明をいただきました。

第3部では甲府市役所防災課職員から、消火器の種類と管理方法、使用時における注意点などについて説明後、参加者全員で訓練用水消火器による初期消火訓練を行いました。

近年は、異常気象と言える大雪、大雨、土砂災害などの自然災害が多く発生しています。災害発生時、特に大切になってくることは、自助と共助です。飯田西部自治会は地域の繋がりが強い自治会であるため、この地域の繋がりを活かして 更に地域の防災力を高め、いつ起きるかわからない災害に備えていきたいと思います。
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