自治会の防災活動

各自治会の防災活動をご案内します。
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千塚地区 四一会自治会

自治会情報

地区名:千塚地区
自治会名:四一会
会員数:115
組数:16

自治会の活動

◆令和元年6月23日(日)防災講話を開催しました。

自治会の近くに荒川があることから、水害時について防災講話を行いました。
また備蓄の大切さや、自治会で決めた集合地を再確認し、災害時は集合地での
すばやい安否確認が、減災に繋がることを理解していただきました。
あわせて、四一会自治会の地区防災計画を使って、総合防災訓練時に集合地での
安否確認を行い、地区防災計画を検証し、より自治会に即した地区防災計画にして
頂くよう伝えました。
質疑応答では「集合地に集まって安否確認した後、どう行動すればよいか」や
「自治会で決まっている指定避難所でない他の指定避難所の方が近いのだが、
そちらに避難してもよいのか」また「自宅から近い場所に国の施設があるが、
その敷地を集合地として使用したいが可能なのか」など活発な質疑応答がなされた
事から、防災意識の高揚がはかられたと思われます。

 

 

 

 

 

 

 

◆平成29年11月15日(水)防災研修会を開催しました。

◆防災訓練の指導及び防災講話

平成29年6月18日(日)午前9時より、住民20名が参加する中、防災講話を行いました。

災害に備え、「自らの命は自ら守る」(自助)を基本に、各種災害の特性や災害に対する対応方法、また、大規模災害発生時は、個人や家族の力だけでは限界があることから、地域が一丸となり(共助)力を合わせていち早い応急活動を行うことが減災につながることなどを、講話を通じて参加住民に理解していただきました。

   

 

初期消火訓練

平成28年6月19日(日)午前9時より、住民30名が参加する中、初期消火訓練が行われました。
消火栓を用いた初期消火訓練は例年行われていますが、消火栓器具などは普段あまり手にすることがないことから、使用方法の説明を受けた後、放水までの操作や流れを確認し、参加者全員が協力しあいながら熱心に取り組んでいました。
続いて水消火器を用いた訓練が行われ、参加者全員が真剣に取り組んでいました。
発災時は、頭ではわかっていても慌ててしまうものです。いざという時に迅速で的確な行動がとれるよう、平時からこのような訓練を継続して実施いただきたいと思います。

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初期消火訓練

平成27年6月21日(日)午前9時より、住民25名が参加する中、初期消火訓練が行われました。
消火栓を用いた初期消火訓練では、使用方法の説明後、放水までの操作や流れを参加者全員で確認し、ホースの接続などに苦労しながらも、協力しあいながら熱心に取り組んでいました。
続いて行われた水消火器を用いた初期消火訓練でも、参加者全員が熱心に取り組み、出火への備えも充実したものになったことと思われます。
四一自治会では例年防災訓練を実施しており、今後も継続して訓練を実施し、災害に対する知識や技術の向上、地域防災力の強化を図っていただきたいと思います。

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避難訓練

平成24.6.17 四一自治会訓練